天気の種類

天気は気象に関係する要素を総合した大気の状態を表します。
国内では15種類に分かれています。


快晴(かいせい)
空に雲がほとんどない状態。雲量が1以下。

晴れ(はれ)
空に雲が少ない状態。雲量が2以上8以下。

薄曇り(うすぐもり)
雲量が9以上。上層の雲が中・下層の雲より多い。降水がない。

曇り(くもり)
雲量が9以上。中・下層の雲が上層の雲より多い。降水がない。

煙霧(えんむ)
乾いた微粒子により視程が1km未満になっている状態。

砂塵嵐(さじんあらし)
ちりまたは砂が風のために空中に吹き上げられて、視程が1Km未満になっている状態。

地吹雪(ちふぶき)
積もった雪が風のために空中に吹き上げられて、視程が1km未満になっている状態。

霧(きり)
ちいさな水滴が空気中に浮遊していて視程が1km未満の状態。

霧雨(きりさめ)
細かい水滴(直径0.5mm未満)による弱い雨。

雨(あめ)
水滴(直径0.5mm以上)が降っている状態。

霙(みぞれ)
雨まじりに降る雪やとけかけて降る雪。

雪(ゆき)
雲から降る氷の結晶。

霰(あられ)
雲から落下する氷の粒で、直径が5mm未満のもの。

雹(ひょう)
雲から落下する氷の粒で、直径が5mm以上のもの。

雷(かみなり)
雷電または雷鳴のある状態。


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